モノレート道場2【超高回転商品】

 

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こんにちは。まつげです。

 

今回は、モノレート道場パート2
ということで

新たな商品のモノレートパターンを
解説していきたいと思います。

 

せどりで仕入れをするためには
このモノレートの解析は必要不可欠
なので

モノレートの見方は
必ずマスターしましょう!

 

まだ、基本的なモノレートの見方が
分からないという人は

こちらの記事でモノレートの見方に
ついて解説をしているので

ご参考にしてみて下さいね。

 

 

モノレート道場【超高回転商品】

 

今回の商品は、ある商品の3か月の
モノレートデータを解析しています。

モノレートの画像が小さくて見えずらい場合は
画像を右クリック→リンクを新しいタブで開く
で、拡大して見るようにしましょう。

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まずは、1番下のデータのランキングから
見ていきたいと思います。

 

7月初旬から8月29日辺りまで
折れ線を数えることができないくらい

ランキングのグラフが折れている
ことが分かるかと思います。

つまり、ランキンググラフでは
目視できないくらい、バカ売れ
している商品だということになります。

 

8月29日以降は、約1か月間で
25回のグラフの折れがありました。

実際では目視できない部分もあるので
もっと、グラフの折れはあるかも
しれません。

 

通常、この3か月間のランキング
グラフで、10回以上グラフが折れて
いる場合、

1か月に3回は売れているという
計算になります。

出品者状況にもよりますが、
1か月に3回売れるチャンスがあれば
自分の商品が1か月以内に売れる
可能性も高いと判断ができます。

 

今回の商品のランキンググラフでは
目視できないくらいのグラフの折れが
あるので、販売速度には申し分がない
といえます。

 

 

次は、1番上の最安値のグラフですが、

7月初旬は相場が高かったのですが
7月下旬になるにつれ、最安値が
どんどん低い価格になっていることが
分かります。

8月初旬には若干あがりましたが、
またすぐに、下がりましたね。

つまり、7月初旬は相場が8000円
付近だったものが

徐々に相場が下がり、6000円
付近に収まったということですね。

 

7月初旬に8000円で売れると思い
仕入れてみると

ふたを開けると、6000円で売るはめに
なってしまった・・・

という、典型的な例の商品ですね。

 

 

次に真ん中の出品者数のグラフですが、

7月初旬も25人付近と、若干出品者数が
多いのですが・・・

だんだんと出品者数が増えていき
8月1日には、75人付近になっていますね。

75人という出品者数は
ハッキリ言って多すぎですね。

理想的な出品者数は、20人までだと
思います。

 

この商品は、出品者数が一気に激増したから
商品の相場が崩れていったことが

目に見えてわかるモノレートグラフですね。

 

自分は、商品価格の最安値ルールを
守っていたとしても、

他の出品者が、勝手に商品価格を下げて
すぐに商品の相場は崩れてしまいます。

 

だからこそ、出品者の多い商品を
仕入れる場合は、注意が必要なんですね。

 

今回の商品は、超高回転商品なのですが、

出品者数が多いことにより、商品の相場が

下がってしまったという商品です。

 

もちろん、最終的に収まった6000円付近
の価格で販売をしても利益がでる様なら

仕入れ対象商品だと言えるでしょう。

 

モノレート数値グラフ

先ほどの商品の、モノレートの数値グラフです。

実は、こちらの数値グラフの方が
より詳しく、読み解くことができます。

 

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赤色の四角で囲んだ箇所が、
ランキングが良くなっている箇所なので

その日に商品が売れているということに
なります。

ランキングと日付を照らし合わせて
売れたポイントを確認しましょう。

 

また、出品者数が43人から一気に
38人になったり

43人が一気に40人になったり
している箇所があります。

これは、1日にこの商品が
何個も売れていったということですね。

 

仮に、売れている日にちのはずなのに、
出品者数が変動していなかったりすると

売れた数=出品された数

ということになり、出品者数自体は
変わらないということになりますね。

 

商品ページも必ず見る

モノレートだけでは分からない部分が
あるので、

必ず、せどりで仕入れる前に
商品ページもチェックしましょう。

 

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商品ページを見ることにより、
今の現状で、最安値がいくらなのか

また、1人の出品者が在庫を何点
販売しているのか、

自己出品者とFBAのどちらなのか

アマゾンポイントをつけているのか

などなど

この商品の現状の
詳しい状況を知ることができます。

 

特に、出品者にアマゾンが
いるかいないかは、必ずチェックを
する必要があります。

 

なぜなら、アマゾンが販売している
商品の価格には、

私達では勝つことができないからですね。

 

 

最大のライバルがアマゾンだということを
私まつげは実感したので

こちらの記事で参考にしてみて下さいね。


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