自己発送よりFBAを選ぶべき7つの理由

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FBA【フルフィルメント by Amazon】

 

アマゾンせどりを行っていく中で、
私たちは『FBA』か『自己発送』の
どちらかを選ばなければなりません。

 

 

FBAは『フルフィルメント by Amazon』の略で
商品の受注から発送までの作業を
アマゾンが全てやってくれるサービスです。

 

自己発送は、文字通り
商品の受注から発送までの過程を
全て自分自身で行っていく必要があります。

 

 

じゃぁ『FBA』と『自己発送』のどちらを
選ぶべきなのかですが・・・

 

これは実は、ケースバイケースなんです。

 

 

しかし『自己発送』よりも『FBA』を
選ぶことの方が有利なことが多いので
『FBA』をメインに利用していきましょう!

 

 

自己発送よりFBAを選ぶべき7つの理由

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上図は、ある商品の販売ページです。
この商品は、2人の出品者が
出品をしている状態ですね。

 

上の出品者には『プライム』の文字が
あるので『FBA出品者』になります。

下の出品者には『プライム』の文字は
ないので『自己出品者』になります。

 

せどりをしていない人は、プライムの
意味を知らないことが多いですね(笑)

 

 

 

①FBAを選ぶべき理由1

注文が入ってから発送までを自動化

 

仕入れた商品を、いったんアマゾンの
FBA倉庫に送っていたら、

注文~発送までを全てアマゾンがやってくれます。

アマゾンのFBA倉庫に発送する作業は
ありますが、それさえやってしまえば
あとはアマゾンに丸投げでOKなんです!

 

これがもし、自己発送の場合だったら

「注文が入ったら」→「発送」・・・
「注文が入ったら」→「発送」・・・

この作業を永遠続けなければなりません。

サラリーマンの方や時間のあまりない人
だったら致命的ですよね><。

 

また、自己発送の場合は、
家に商品を置いておくわけなので

商品自体を無くしてしまう可能性も
なきにしもあらずなんですよね。

 

自分は商品管理が完璧!という人は
大丈夫かもしれませんが
なかなか難しいものです。

 

まだ商品数が少ない場合は良いのですが、

ある程度の売上になってきた場合は
商品で家の中が溢れかえってしまいます。

 

これもまた、商品を紛失してしまう
原因にもなりかねないですよね。

 

FBAを選ぶと、

家の中が商品で圧迫されることもなく
商品を紛失させることもありません。

 

 

FBAを選ぶべき理由2

配送スピードが速い

 

FBAは、商品の注文を受けたら
アマゾンが迅速に発送してくれます。

購入者のもとには、
商品がいち早く届くので

パフォーマンスの顧客満足度の中の
出荷遅延率が下がることがありません。

(パフォーマンスの顧客満足度の記事はこちら

 

どうしても、お仕事で忙しかったりすると
うっかりしてしまうこともあるんです。

「FBA」を選ぶとうっかりがなくなります。

 

 

FBAを選ぶべき理由3

梱包がしっかりしている。

 

あなたは梱包をすることが得意ですか?

私まつげは、非常に苦手です。

 

自己発送をする場合は当然ですが、
自分で梱包をしなければなりません。

これは汚なかったら、クレームにも
なりかねないんですよね・・・。

クレームまではいかなくても
低評価をつけられてしまう可能性も
あるかもしれません。

 

それに比べて、FBAを選ぶと
アマゾンが丁寧に梱包をしてくれます。

これで、クレームの心配はありませんね。

 

しかし、FBAに納品をする時にも
最低限の梱包は必要になってくるので
こちらで確認をしておきましょう。

 

 

FBAを選ぶべき理由4

自己発送よりもカートを取得しやすい

 

アマゾンでコンディションの
新品の商品を販売する場合は、

カートを取得しないと
ほぼ売れないと考えて良いです。

 

つまり、
このカートを取得できるかどうかが
新品せどりの勝敗を分けるのです。

カートって何?という人は
こちらの記事で詳しく説明しています。

 

新品せどりをする場合は
「FBA」を選ばないと不利になります。

 

 

FBAを選ぶべき理由5

FBAマルチチャネルサービスを利用できる

 

FBAマルチチャネルサービスとは、
FBA倉庫に納品している商品を、

アマゾン以外の販売場所で売れた場合に

アマゾン倉庫から代わりに
代行して発送してくれるサービスです。

 

たとえば、

FBAに出品している商品を
ヤフオクにも出品していたとします。

その商品がヤフオクで売れた場合、

アマゾンが代わりに、FBA倉庫の商品を
購入者の方に代行して発送してくれます。

 

購入者は、ヤフオクで買ったのに
なんでアマゾンから届くんだろう?

と思われるかもしれないので

あらかじめ、アマゾンから商品が
届くということを伝えておくと

購入者の方も混乱しなくて済みますね。

 

また、ヤフオクはOKなのですが

メルカリは、手元にない商品を
出品すること自体が規約違反になるので

メルカリで売れた場合には
FBAマルチチャネルを使用しないことを
お勧めします。

 

 

FBAを選ぶべき理由6

アマゾンブランドと送料無料

 

アマゾンを利用している購入者の方々は、

正直、FBAと自己発送の違いなど
分かってはいない人が多いです。

 

ただし、FBA出品者の商品には
「Amazon.co.jpより配送されます」の
一文があるために、

自己発送の商品よりも、
信頼度が高くなってくるものです。

 

 

どうせ同じ価格で同じ商品なら、
アマゾンが送ってくれる商品の方が良い

と思ってしまうんですよね・・・。

 

正直、FBAの商品も
私達がFBA倉庫に送った商品なのだから
あまり大差はないのだろうけど

購入者の方々は
そもそもFBAなんて知らないし、
アマゾンが送ってくれる商品だから。

 

アマゾンは、
早くて・安くて・安心安全だと思ってます。

 

更に、アマゾンプライム会員だと
プライムの商品、つまりFBA出品者の商品は
送料が無料になるので、

少しでも安く購入した購入者の方々は、
FBA出品者の商品から購入していきます。

 

 

FBAを選ぶべき理由7

回転率を意識した仕入れができるようになる

 

FBAを利用するには、在庫保管手数料
というものが発生してしまいます。

 

さすがのアマゾンも、

無料で、出品から梱包・発送までの
作業を行ってくれないです(笑)

 

在庫保管手数料とは、

FBA倉庫に送った商品を倉庫内で
保管してもらうための
手数料になります。

 

つまり、倉庫を借りるんだったら
お金を払いなさいってことですね。

 

気になる、手数料の価格なのですが

 

本やCDなど、小さいものだったら
1カ月に数十円程度です。

チリも積もればなので
例えば100個とかFBA倉庫に
あったら、月に数千円にも
なってしまうので注意ですね。

 

また、炊飯器やテレビなどのように
大型な商品になってくると
1か月に300円~500円程度です。

この大型商品に関しては
すぐに数千円になってしまうので
十分注意をしましょう。

 

在庫保管手数料を、商品ごとに
詳しく確認したい場合は
こちらのシュミレータから計算できます。

 

この在庫保管手数料は、

FBAを利用する時には必ずかかってくる
手数料になるのですが

手数料自体を少なくする方法はあります。

 

 

この在庫保管手数料は

『商品の大きさ』と
『売れるまでの日割り計算』

によって決まってきます。

 

まず、商品の大きさなのですが

これは大きかったら仕入れないのか?
ですが、

もし、利益が大きく出そうな商品なら
仕入れないと逆にもったいないです。

 

しかし、大型商品の場合は
あまり利益が出ないのであれば

在庫保管手数料も考慮して、
仕入れない方が賢明な判断です。

 

次に、売れるまでの日数なのですが
これは、回転の良いものだけを
仕入れた方が良いです。

在庫は多ければ多いほど
リスクに繋がります。

 

いくら大型商品を仕入れても

すぐに売れてしまえば
何も問題はないですよね?

 

なかなか難しいのですが

極論を言ってしまえば

出品した商品が売れて
また出品をした商品が売れて・・・

 

超高回転が理想です。

 

在庫保管手数料も少なくてすむし
せどりの資金を回収しやすいです。

 

「せどりの回転率は在庫がなくなるくらいの方が良いのか?」

せどりにおいて、回転率は、
非常に重要な要素となってきます。

 

 

以上の
FBAを選ぶべき理由1~7により

せどりで出品する場合はFBAを
選ぶべきなんですね!

 

ただし、自己発送にも
良いところはあるんですよね。

 

大切なのは、メインではFBAを選び
所々で自己発送を選ぶべきということです。

 

「自己発送の5つのメリットとは?」

自己発送にもメリットがあるので、
しっかりと理解しておきましょう♪


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